多くの日本人男性が挿入開始後10分に満たない短時間で射精に達してしまいます。

挿入してからの時間

セックスの際に男性が気にするのが早漏かどうかです。
女性が満足していないのに射精してしまっては、少し情けない気持ちになるでしょう。
挿入してから射精するまでの時間はどのぐらいなのでしょうか?
日本人の挿入時間の平均を探ってみましょう。

 

 

アンケート調査によると、挿入から射精までの時間で最も多かったのが7分から9分です。
次に多いのが1分から3分で、5分から7分が後に続きます。
1分も持たないという早漏男性の回答も一定数ありました。
このアンケートから分かるのは、世の中の男性のほとんどが10分未満の挿入時間だという事実です。
10分以上挿入を続けて入れられる人は、かなり耐えられる部類に入るでしょう。

 

 

では、女性が求める挿入時間はどのぐらいなのでしょうか?

理想とする挿入時間の平均は15分で、日本人男性の挿入時間を大きく超えています。
30分以上を理想とする女性も多いため、これでは男性が早漏だと見られても仕方ありません。

 

女性が長い挿入を求めるのは、それだけ愛情を感じていたいという気持ちの表れです。
繋がって居る間、女性は幸福や愛情で満たされているのです。
しかし、男性が早々に射精してしまえば快感はおろか幸福感も途切れてしまいます。

 

挿入時間に満足出来なかったことを相手に伝えるかという質問に対して、87%の女性が何も言わないと解答しています。
世の中の女性がどれだけ本音を隠しているかが分かる貴重なアンケートです。

 

30分は無理でも、せめて15分は挿入を続けられるように努力してみましょう。
それが実現すれば女性の評価は大きく向上するはずです。
早漏なのであれば訓練やサプリで改善をするのが良いです。

 

また、どうしても早漏が改善出来ないのであれば前戯や後戯に注力するのもありです。
大切なのは女性に愛情や幸福感をたくさん感じてもらうことなのです。
一方通行の愛情ではいずれ破たんしてしまうでしょう。
セックスする時はどれだけ挿入しているか時間をはかってみると良いです。
自分自身が早漏か遅漏かを知ってから次の行動を考えてみましょう。